研究開発方針

培ってきたノウハウと高度な技術で
世界に認められる独自の製品を開発しています。

世界へ広く貢献できる技術を

当社は、お客様が必要とする化学製品を求めて、常に新しい製品及び技術の開発に取り組んでいます。

当社が得意とする酸化技術を駆使して、ナフタリン酸化反応の中間生成物であるナフトキノンを高純度で且つ高収率で製造できる触媒とプロセスを自社開発し、量産化に成功しました。

このナフトキノンを原料として高度な合成技術力を用いナフタレンやアントラセン骨格をもつ多環芳香族系の機能材料である新規キノン誘導品の開発・創製へと発展させてきました。

また、マキシモール®の開発では、時代のニーズに応える高難燃性・低粘度グレードを開発すると共に、脆性・接着性改良に効果のあるコハク酸系グレードも開発しています。またコハク酸系マキシモール®につきましては、硬質ウレタンフォーム以外への用途展開も視野に入れた開発を行っています。

走査型電子顕微鏡(SEM)

核磁気共鳴分析装置(NMR)

キノン系製品や有機酸製品の分析(微量不純物の定量)に有効なHPCL分析などの分析技術にも注力しています。

大河内記念生産賞を受賞!

設立以来培ってきた当社の技術力は、数々の画期的な製品を生み出してきました。

「ナフタリンを原料とするナフトキノンおよびアントラキノン製造技術の確立とその工業化」では、大河内記念生産賞を受賞しております。

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