硫化水素発生制御剤 サルフコントロール

卵の腐ったような、あのにおい
硫化水素発生を元から絶つ

硫酸塩還元細菌による硫化水素発生

硫酸塩還元細菌は硫酸イオンを酸化剤として有機物を分解し、そのエネルギーを自身の増殖に使います。その結果、硫酸は還元されて硫化水素が生成使います。この硫化水素は人体に危険なだけでなく、酸化され硫酸となり、コンクリート等の腐食の原因となります。

硫化水素発生による被害事例
コンクリート製下水管の腐食

サルフコントロール®とは

成分

アントラキノンを主剤とした水/スラリー 製剤

サルフコントロール®の物性

比重 1.18、粘度:800~1200cP
外観 クリーム色
取扱 通常の液体と同様にポンプ等を用いて輸送、注入が可能です。

サルフコントロール®の特徴

好気性細菌に害を与えず、嫌気性細菌である硫酸塩還元細菌の硫化水素生成の代謝過程にのみ作用し、硫化水素の発生を抑制します。

サルフコントロール®による硫化水素発生制御結果

対象汚泥:濃縮混合汚泥、SS2%(硫酸イオン500mg/L 添加)

アントラキノンの物理的・化学的性状

サルフコントロール®の使用場所

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