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会社概要・沿革

Corporate Data

商号 川崎化成工業株式会社
設立 昭和23年12月4日(昭和23年5月20日創業)
資本金 6,282百万円
代表者 取締役社長 山部 俊一
従業員数
236名(連結)
平成23年3月31日現在
特徴
  • 業界大手の無水フタル酸を中心とした有機酸製品
  • 可塑剤及びマキシモール®(ポリエステルポリオール)の有機酸系誘導品
  • 独自技術によるパルプ蒸解助剤SAQ®等のキノン系製品の3つを柱とし、有機的に結びついた事業を展開
  • 世界有数のキノンメーカーとしての高い開発力を活かし、新規誘導品の開発を加速中
  • 三菱化学グループ

沿革

 当社は、昭和23年5月20日に中央化成工業株式会社の商号をもって「タール製品の精製加工ならびにタール製品を主原料とする製品の製造」を事業の目的として設立されました。
 その後、昭和31年3月31日に子会社の川崎化成工業株式会社を存続会社として同社と合併し、次いで昭和35年10月1日に昭和23年12月4日設立の川崎化成工業株式会社を存続会社として合併し、現在に至っております。

1948 東京都中央区にナフタリン精製を目的とし、中央化成工業株式会社を設立
大森工場を設立
1951 無水フタル酸の製造を開始
1953 コハク酸の製造を開始
1954 千鳥工場(現・川崎工場(千鳥))を設置
1955 川崎市に中央化成工業株式会社の全額出資により川崎化成工業株式会社を設立
1956 川崎化成工業株式会社を存続会社として中央化成工業株式会社と吸収合併
フマル酸の製造を開始
1957 塩浜工場(現・川崎工場(塩浜))を設置
1958 世界最初のヘンケル法によるテレフタル酸の製造を開始
1960 東京都に本店を置く川崎化成工業株式会社を存続会社として合併
1961 株式を東京証券取引所に上場
株式を大阪証券取引所に上場
1962 リンゴ酸の製造を開始
1971 テレフタル酸の製造を中止
大森工場を閉鎖
1972 有機顔料粗フタロシアニンブルーの製造を開始
1973 アントラキノン、ナフトキノンの製造を開始
1976 パルプ蒸解助剤SAQ®市販開始
1980 「ナフタリンを原料とするナフトキノン及びアントラキノン製造技術の確立とその工業化」に対し、大河内記念生産賞を受賞
1987 「テトラヒドロアントロキノン及びアントラキノンの新製造法の開発とパルプ蒸解助剤向け新用途の実用化」に対し、日本化学工業協会の技術賞を受賞
1988 研究棟、大型多目的試作設備完成
1995 サルフコントロール®の販売を開始
1996 メタルコントロール®の販売を開始
1998 品質マネジメントシステムISO9002の認証を取得
1999 農薬原体アセキノシル市販開始
2002 マキシモール®の製造を開始
有機顔料粗フタロシアニンブルーの製造を中止
2003 品質マネジメントシステムISO9001 2000年度版へ移行
大阪証券取引所の上場廃止
アントラキュアー®の製造を開始
2004 RC(レスポンシブル・ケア)活動の実施を宣言
2005 環境マネジメントシステムISO14001 2004年度版の認証を取得
2009 川崎工場(千鳥)に事務研究棟完成
品質マネジメントシステムISO9001 2008年度版へ移行
リンゴ酸の製造を中止

関係会社

会社名 事業内容
カワカ産業株式会社 施設の管理運営、警備、その他のサービス
光触媒の販売及び施工代理店
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